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不時現象とは?秋なのに桜が咲く自然の不思議

不時現象(ふじげんしょう)とはどういうものなのか?

季節によって織り成される自然界の生物のサイクルが、大きくかけ離れた時期に発生してしまうことを言うそうです。

「時にあらず」ということで、秋に桜の開花が見られたり真冬に生物が活動したり、ありえない時期に渡り鳥が飛来するなどが確認されているとか。

ちょうど秋なのに桜のソメイヨシノが開花してしまったというニュースを見て、つくづく最近の気候はおかしいのかなと思ってしまいました。

発生する原因は様々で、何時どのタイミングで発生するのかは研究中ということですが異常気象によって発生する確立は高まるとされます。

気温の急激な変化、暑かったり寒い日が急に来たりすることで生物の四季サイクルが勘違いしてしまう模様。

他にも原因となるものに台風などがあり、気温意外にも大きく木々が揺さぶられたり葉っぱを落とされてしまうと起こりやすいということです。

気象庁によると、記録されている最も早い時期・最も遅い時期から1ヶ月以上ずれが生じたときに不時現象として取り上げるということです。実際に気象観測の項目としてデータが集められていて、桜の開花がニュースになるように鳥が鳴いたり芽がでたり虫が出てきたりという視聴覚による要素も重要なものだそうです。

生物の活動は主に自然の影響を受けて大きく左右されるもの。日ごろニュースで見ている気象に関する報道は、実に様々なデータによって分析されていることが分かります。

普段の都会の生活ではこうした現象はニュースでしか知ることができないのが寂しいです。

やっぱり自然がある場所で生活してる人っていうのは、こういった現象を生で感じながら生きていけるのでうらやましく思うこともありますね。


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