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ヘアケア

うねり髪の原因は?簡単ケア方法で効果的に改善する方法

きれいな髪

髪の美しさが際だつストレートヘア。でも、パーマや縮毛矯正無しに美しいストレートを維持するのはなかなか大変ですよね。子どもの頃はストレートだったのに、今は髪がうねってなかなかまとまらない、なんて方も多いのではないでしょうか。

頭皮の成長や老化に合わせ、子どもの頃と髪質が変わるのは普通ですが、それでも日本人のほとんどはストレートヘア。天パやくせ毛だから、と諦めないでいいんです!うねり髪の原因はそのほとんどが髪の痛みによるもの。ケアを見直せば、流れるようなストレートヘアも夢ではありませんよ。

ファーストステップ:正しいシャンプーのやり方を身につけよう

髪の痛みの原因は、乾燥やパーマ、カラーリングなど様々なところにあります。中でも毎日行うという点で影響が大きいのがシャンプーのやり方。間違ったシャンプーのやり方を続けていると、髪を痛ませたり、毛穴を詰まらせて髪が歪んで生えてしまったりします。

まず、髪をしっかりとかしておきましょう。この簡単な一手間で髪や頭皮の汚れが浮きやすくなり、洗ったときに髪同士がからんで痛むのを防ぐことができます。また、シャンプー前にぬるま湯で髪を洗っておくと、その後のシャンプーで汚れを落としやすくなります。

シャンプーは直接頭につけるのではなく、手のひらで泡立ててから頭にのせるようにしましょう。洗うときは指の腹で優しくマッサージするようにすると、頭皮の汚れが浮きやすく、血行も良くなって髪に栄養が行き渡りやすくなります。最後のすすぎは石鹸かすが残らないよう、しっかり洗い流しましょう。

セカンドステップ:ドライヤーを味方につけよう

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次に、髪に負担をかけてしまうのがドライヤーのやり方。かといって、自然乾燥では髪が長く濡れた状態になり、雑菌が繁殖するのでかえって髪を痛ませることも。負担を最小限に押さえたドライヤーのやり方を見ていきましょう。

ドライヤーの前に、まずしっかりタオルで水分をふき取ることでドライヤーの時間を短縮できます。濡れた髪はキューティクルが開いて無防備になっているので、ごしごしこするのでは無くやさしく押さえるようにふき取ります。ロングヘアの場合は、毛先をタオルで挟み、軽くたたくようにふいていきましょう。また、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントなどをつけておくと、ドライヤーの熱から髪を守る手助けをしてくれます。

ドライヤーをかける際は、20センチ以上離し、1ヶ所に長時間当たらないよう動かしながら根本から毛先の順で乾かしていきます。そのとき、手を髪の内側から入れるようにして、手ぐしで下へ引っ張りながら乾かすとうねり髪を改善することができます。完全に乾いたら、最後は全体に冷風を当てて髪型を固定させましょう。

ファイナルステップ:美しい髪は美しい生活から

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健康な髪は健康な頭皮から生まれます。脂っこい食事を続けるとニキビが増えてしまったり、寝不足だと肌荒れしてしまうように、頭皮を健やかに保つにはバランスのとれた食事や規則正しい睡眠が不可欠。特に「海藻は髪に良い」と昔から言われますが、ひじきやわかめには髪の栄養になるミネラル分が多く含まれています。

そのほか、緑黄色野菜・牡蠣・ヨーグルト・卵・ナッツ類・大豆・ごまなどもおすすめ。これらの食材は、もちろん髪だけでなくお肌にも良いので、積極的に取り入れたいですね。

また、せっかく栄養を取り入れても、頭皮の血行が悪いとなかなか髪まで栄養分が行き渡りません。体を冷やさない工夫や、頭皮のマッサージで血行を促進してあげましょう。

美しい髪は一日にしてならず。毎日の簡単ケアで少しずつ理想の髪に近づけていきましょう!

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