メディアスターズ

美容と健康でネットで話題になっている、気になる商品を紹介する、体験レビューや口コミを紹介していくネットメディア

生コラーゲン

皮下注射による生コラーゲン摂取するメリットとデメリット

生コラーゲンを肌に取り入れる方法には基礎化粧品のほかにドリンクや皮下注射があります。

注射と言うと怖いイメージを抱く人も少なくありませんが、皮下注射で生コラーゲンを摂取するメリットやデメリットはどこにあるのでしょうか。

美容効果が得られる

生コラーゲンの皮下注射最大のメリットは、加齢によりどうしてもできてしまう皮膚のトラブルへの美容効果が高いことです。

たとえば年齢とともに増えてくる小じわや軽いたるみ表情ジワにほうれい線といったものです。

顔全体をきれいにするというより、部分的にケアしたいトラブルがあるという方にこそ生コラーゲンの皮下注射は効果的と言えるでしょう。

ほかにもまぶたのたるみや目の下のちりめんジワ、口角の横にあるシワにも効果を発揮します。

スキンケアとは違う

スキンケアで使う生コラーゲンは、年齢や外部刺激などで失われるコラーゲンを補い保湿効果を得るためにあります。

一方で皮下注射の生コラーゲンは現在トラブルを起こしている部分を修復するために使います。この違いをしっかり覚えておかなければ、生コラーゲン注射をしたのに肌のハリが戻らない、保湿効果が実感できないということになりかねません。

生コラーゲンの皮下注射をするのはいいですが、より高い効果を得たいなら生コラーゲン化粧水などスキンケアを併用しましょう。

なお注射自体は10分程度で終わりますし、局所麻酔を使うので痛みもほとんどありません。ダウンタイムがほとんどないため注射が終わったらメイクをして帰宅することもできますし、副作用が起こらない限り腫れることもほとんどありません。

皮下テストが必要

生コラーゲンの皮下注射で使われるのは豚、牛、ヒト由来のコラーゲンですが、副作用が比較的少ないと言われているのはヒト由来の生コラーゲンです。

ヒト由来の生コラーゲンは美容目的でのみ使用することができるので、美容外科などに行けば受けることができるのですが、病院やクリニックによっては安価な豚や牛由来の生コラーゲンを使用していることがありますのでアレルギー反応などが起こらないか事前に皮下テストをしなければなりません。

またコラーゲンは体の中にある物質ですから、生コラーゲンを皮下注射すると3~6カ月程度で吸収され効果も消えてしまいます。これはヒアルロン酸注射よりも短いので頻繁に生コラーゲンの皮下注射を受けなければ効果が消えてしまうのです。

また施術する石によって肌に凸凹ができたり、仕上がりにっむらが出たりするので、生コラーゲンの皮下注射を受けたい方は経験豊富な医師が在籍しているクリニックを探しましょう。

-生コラーゲン
-