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生コラーゲン

通常のコラーゲンよりも効果が高い生コラーゲンの保湿力とは?

高い保湿力があるとして人気上昇中の生コラーゲンですが、その保湿力は一般的なコラーゲンと比べても違うと言います。

構造や製造方法からわかる生コラーゲンの保湿力は、通常のコラーゲンとどのような差があるのでしょうか。

生コラーゲンの保湿力

生コラーゲンの保湿力は通常のコラーゲンのおよそ6倍です。

通常のコラーゲンは一般的な化粧水や乳液、美容液に含まれる加水分解コラーゲンのことですが、生コラーゲンより分子量が小さい分保湿力も下がってしまっています。
人の肌の内側には水分と油分が重なり合うラメラ構造があり、整っていれば肌は保湿も十分で張りも潤いもある状態と言えます。

ところが年齢や外部刺激などによってラメラ構造が崩れてしまうことがあり、コラーゲンで解消することが最善の方法なのですが、通常のコラーゲンではその場しのぎの保湿だったり、翌朝には肌の状態が戻っていることも多いです。

生コラーゲンは通常のコラーゲンより保湿力に優れているのでラメラ構造を正常な状態に戻すためのスキンケアと、肌のハリと潤いを常時保つためのスキンケアが可能になるのです。

生コラーゲンの構造

生コラーゲンの構造は人の肌の内側にあるⅠ型コラーゲンと同じ三重らせん構造です。というと多くの方は化粧品に含まれるコラーゲンの構造とどう違うのか、と疑問を持つでしょう。

実は一般的な化粧品に使われるコラーゲンは加水分解コラーゲンやゼラチンと言って、三重らせん構造のコラーゲンを小さくしていったものです。というのも生コラーゲンは分子量が大きいためそのままでは肌の奥に浸透せず十分な効果を発揮することができないからです。

3重らせんを解いて1本にしたものがゼラチン、そしてさらに分解して細かくしたのが加水分解コラーゲンになりますが、構造が違うので当然肌の保湿力は生コラーゲンより劣ってしまうということです。

乾燥肌や敏感肌にも使える

構造の違う通常のコラーゲンを使用した化粧品は、乾燥肌や敏感肌の人には不向きのものも多いですが乾燥肌や敏感肌の人は肌の内側の水分量が足りていませんからコラーゲンを取って保湿力をアップする必要があります。

また一般的な化粧品を使うことができても、十分な効果が得られないという人もいます。そんな時に生コラーゲンは役立つのですが、生コラーゲンは加水分解コラーゲンのおよそ6倍の保湿力がありますから乾燥肌の方の水分不足を解消することはできますし、無添加化粧品も多いので敏感肌の方にも安心して使用してもらうことができるのです。

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生コラーゲンで新しいスキンケアを体感する方法

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生コラーゲンは肌が持つⅠ型コラーゲンと構造を同じにしたコラーゲンのことで、水分をキープし、バリア機能をアップしてくれる効果があります。

とはいっても実際に生コラーゲンの効果を実感するにはどうすればいいのでしょうか。

生コラーゲンは保水力が非常に高い

生コラーゲンは一般的な化粧品に使われる加水分解コラーゲンのおよそ6倍の保水力を持っています。

元々化粧品には三重らせん構造を持つ生コラーゲンを加熱処理して1本にしたゼラチン、さらに細かくした加水分解コラーゲンが使用されていますが、いずれも保水力は生コラーゲンより劣ります。

生コラーゲンは分子量が大きいばかりか熱に弱いため加工する時点で壊れてしまったのです。

しかしナノカプセルに閉じ込めることで熱の影響を受けず、肌の内側で三重らせん構造を保ったままその保水力をキープすることができるようになりました。

生コラーゲンで新しいスキンケアを体感するにはナノカプセルに生コラーゲンを詰め込んだ美容液や化粧水を使い続け、日ごと変わる肌の調子を実感することがポイントです。

ラメラ美容法を取り入れる

私たちの肌の中には水分と油分が重なり合っているラメラ構造があります。

このラメラ構造は乾燥などによりバランスを崩してしまうのですが、生コラーゲンを使用するとラメラ構造を整えることができます。

それがラメラ美容法なのですが、肌の内部は水分、油分が重なり合うことで水分の蒸発を防いでバリア機能を正常に保っていますから、バランスが崩れれば乾燥肌や脂性肌になりますし、そのままにしておくとハリのないシワやたるみだらけの老け顔になってしまいます。

生コラーゲンはこのラメラ構造を整える役割を持っていますのでしわやたるみを防止し、肌の水分量と油分量のバランスを保ってバリア機能を整えてくれるのです。

ほかの美容成分と合わせることで効果アップ

生コラーゲンは単体で使っても効果はありますが、ヒアルロン酸やエラスチンと一緒に肌に浸透させることでより高いスキンケア効果を発揮します。

肌の内側の真皮層はコラーゲンが繊維状になって張り巡らされてばねの役割を果たし、繊維が簡単に壊れないようにエラスチンがつなぎとなって隙間をヒアルロン酸が埋めています。

ですから生コラーゲンと一緒にヒアルロン酸やエラスチンを取ることは肌の内部を修復することにつながるのです。

またナノカプセル化することで肌への浸透率がアップします。本来コラーゲンは分子量が大きいので肌の外側から浸透させようとしてもなかなか浸透しませんが、ナノ化することで浸透しやすい大きさにかわるのです。

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